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原 麻里子のホームページ
~社会人類学者・ジャーナリスト・コメンテーター・アナウンサー~

 
 
約8年間の英国での職業・学生生活を通して、私が学んだことは、英国人の自由・公正・正義・個人主義の尊重、一人一人の人間を大切にすること、異なった文化の人々と共存するために語り合うこと、そして、論理的・合理的に思考し、それを説明するための言語力の重要性など多々あります。

 一方、外国人の能力も英語力で判断すること、時間や約束にルーズなこと、効率よく仕事をすることが不得手なことなど、同意しがたい点も色々とあります。

 社会人類学は他の文化・社会の人々がどのように彼らの世界を了解しようとしているか、その世界観を理解しようとする学問です。私たちはステレオタイプに囚われず、異文化の人々の暮らしから何を学ぶことが出来るでしょうか。

 私は、英国と日本の研究をベースに(最近は韓国も加わりましたが)、社会人類学の視座から、より良い社会の建設に微力ながらも尽くしたいと考えています。)



7月23日、WINWIN第9回定例会報告 「諸外国における女性政治参加の現状② 韓国第18代国会議員総選挙における女性候補者の闘いークオータ制の成果と問題点ー」終了しました。


New!
9月下旬から、恵泉銀座センターで「あなたの魅力をアップする話し方講座~アナウンサーのテクニックに学ぶ~」を開講いたします。


New!「東京新聞」9月9日夕刊に拙稿「韓国総選挙にみるジェンダー・クオータ制」が掲載されました。

New!講演依頼.comのメンバーになりました。(2008年9月18日)

New!元局アナネットのメンバーになりました。(2008年9月20日)


私の視た英国の
エッセンス

~BBC勤務中の取材と
留学したケンブリッジ大学~
写真上段左 ケンブリッジ大学キングスカレッジ、Trooping the Colour(エリザベス女王の公式誕生日の式典)で、ウェールズ・スランゴスレンで見かけた蒸気機関車 中段左 ケンブリッジ大学Congregatio(学位授与式)に出席するウルフソン・カレッジのメンバー、右 ダウニング10(首相官邸)前で 下段左 ウルフソン・カッレジ正門横の入口、中 ロンドンの女性バスドライバーへのインタビュー、右 ケンブリッジ大学Congregationが行われるセネット・ハウスに向かう大学関係者
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